はじめに
記事を書いた。
公開もした。
それなのに、ほとんど読まれない。
そんな状態になっていないでしょうか。
実は、この段階では
「記事が悪い」
とは限りません。
そもそも検索結果に表示されていない可能性があります。
表示されなければ、
どれだけ良い記事でも読まれることはありません。
この記事では、
検索結果に表示されないときに最初に確認するポイントを整理します。
まず確認すること
検索結果に表示されない原因は、大きく3つあります。
- インデックスされていない
- 検索順位が低い
- 検索需要が少ない
まずは、この3つを順番に確認しましょう。
インデックスされているか
まず確認するのは、
Googleに記事が登録されているかです。
インデックスされていなければ、
検索結果には表示されません。
Google Search Consoleの
「URL検査」
から確認できます。
登録されていない場合は、
まずインデックス登録を優先しましょう。
検索順位は付いているか
インデックスされていても、
検索順位が低ければ読まれる機会は少なくなります。
一般的には、
20位以内に入らないと検索流入は増えにくいと言われています。
現在の順位を確認し、
順位が付いていないのか、
順位はあるが低いのかを切り分けましょう。
検索需要はあるか
順位があっても、
検索されないテーマではアクセスは増えません。
例えば、
自分では分かりやすい言葉でも、
実際には誰も検索していないことがあります。
Googleキーワードプランナーなどを使い、
検索されている言葉か確認してみましょう。
まとめ
検索結果に表示されない場合は、
- インデックス
- 検索順位
- 検索需要
を確認することが大切です。
原因が分かれば、
改善する場所も自然と決まります。
次に読む記事
検索結果には表示されているのにクリックされない場合は、
タイトルやディスクリプションが原因かもしれません。

さらに詳しく改善したい方へ
この記事では、
検索結果に表示されない原因について解説しました。
原因が分かったあと、
「どこから改善するべきか」
「今は何を改善しないべきか」
を判断することは、別の難しさがあります。
「コンテンツが読まれない場合の改善ガイド」では、
原因ごとの改善フローと、
改善する順番をまとめています。
感覚ではなく、順番に改善を進めたい方は、
こちらも参考にしてみてください。

コメント