はじめに
Search Consoleを開いてみた。
でも、
「どの数字を見ればいいの?」
「クリック数だけ見ればいいの?」
と迷っていないでしょうか。
Search Consoleにはさまざまな数字がありますが、
すべてを同じように見る必要はありません。
この記事では、
SEO改善でまず確認したい5つの指標と、
それぞれの見方を分かりやすく解説します。
結論:5つの数字を順番に見ることが大切
Search Consoleで特に重要なのは、
- 表示回数
- クリック数
- CTR
- 平均掲載順位
- 検索クエリ
の5つです。
これらを順番に確認すると、
- 表示されていないのか
- 表示されてもクリックされないのか
- 順位が低いのか
を切り分けやすくなります。
Search Consoleのパフォーマンスレポートでも、
この4つの主要指標(クリック数・表示回数・CTR・平均掲載順位)が
基本指標として提供されています。
指標① 表示回数
表示回数は、
検索結果に記事が表示された回数です。
表示回数が少ない場合は、
- インデックスされていない
- 検索需要が少ない
- 検索順位が低い
などが考えられます。
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指標② クリック数
クリック数は、
検索結果から実際に記事がクリックされた回数です。
クリック数だけを見るのではなく、
表示回数との関係を見ることが重要です。
表示回数が増えているのにクリック数が増えない場合は、
CTRに原因がある可能性があります。
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指標③ CTR
CTR(クリック率)は、
クリック数 ÷ 表示回数
で計算される数字です。
CTRが低い場合は、
- タイトル
- 検索意図
- 掲載順位
などを確認してみましょう。
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指標④ 平均掲載順位
平均掲載順位は、
検索結果で何位付近に表示されているかを示す指標です。
ただし、
毎回同じ順位ではなく、
複数回表示された順位の平均値になります。
順位だけを見て判断せず、
表示回数やCTRも合わせて確認することが大切です。
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指標⑤ 検索クエリ
検索クエリとは、
実際にユーザーが検索した言葉です。
想定していたキーワードだけでなく、
別の検索語句で表示されていることもあります。
検索クエリを見ることで、
- 新しい記事テーマ
- リライト候補
- 内部リンク候補
も見つけやすくなります。
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よくある質問
まず最初に見るべき数字は何ですか?
表示回数です。
表示されていなければ、
クリックも増えません。
まずは検索結果に表示されているかを確認しましょう。
順位だけ見れば十分ですか?
十分ではありません。
順位だけではなく、
- 表示回数
- CTR
- 検索クエリ
も合わせて確認することで、
改善する場所を判断しやすくなります。
毎日数字を確認した方がいいですか?
毎日確認しても問題ありません。
ただし、
24時間だけでは判断せず、
7日間・28日間でも確認すると、
本当の傾向が分かりやすくなります。
まとめ
Search Consoleでは、
- 表示回数
- クリック数
- CTR
- 平均掲載順位
- 検索クエリ
の5つを確認することが基本です。
一つだけを見るのではなく、
順番に確認することで、
- 表示されていない
- クリックされていない
- 順位が低い
など、
どこで検索流入が止まっているのかを切り分けやすくなります。
さらに詳しく改善したい方へ
この記事では、
Search Consoleで見るべき数字について解説しました。
ただ実際には、
「順位が原因なのか」
「CTRが低いのか」
「表示回数が少ないのか」
で迷うことも少なくありません。
「検索されない場合の改善ガイド」では、
Search Consoleの数字を順番に確認しながら、
改善する場所を判断する手順を詳しく解説しています。
感覚ではなく、
順番にSEO改善を進めたい方は、
こちらも参考にしてみてください。
