はじめに
仕事が終わった。
副業もやろうと思っていた。
でも、
帰宅したら何もできない。
気付けば動画を見て終わる。
そのまま寝る。
そんな日が続いていないでしょうか。
副業で止まる人の中には、
やる気がないのではなく、
本業で消耗しすぎている人がいます。
本業後は思った以上に疲れている
仕事中は動けています。
会議もできる。
連絡も返せる。
業務も進められる。
そのため、
自分ではまだ余力があると思いがちです。
しかし実際には、
集中力も判断力もかなり使っています。
帰宅後に急に動けなくなるのは、
珍しいことではありません。
やる気の問題だと思いやすい
本業後に副業ができないと、
自分を責めてしまうことがあります。
意思が弱い。
継続力がない。
頑張りが足りない。
そう考えてしまうことがあります。
しかし、
実際には疲労が原因のことも少なくありません。
「帰宅後に頑張る前提」が苦しくなる
副業を続けようとすると、
つい
帰宅後に1時間やろう
毎日作業しよう
と考えます。
しかし、
本業が忙しい時期は難しくなります。
できない日が続く。
自己嫌悪になる。
さらに副業が重くなる。
そんな流れになりやすくなります。
続く人は負荷を下げている
副業を続けている人でも、
毎日大きく進めているわけではありません。
記事を1行書く。
数字だけ見る。
メモだけ残す。
そんな日もあります。
本業後は、
進捗より接触を優先しています。
完全停止だけ避ける
疲れている日はあります。
何もしたくない日もあります。
問題は、
その状態が何週間も続くことです。
5分だけ触る。
1ページだけ読む。
1行だけ書く。
その程度でも構いません。
副業との接点を残す方が、
後で戻りやすくなります。
疲れている時は休むことも必要
本業疲労停止では、
休息不足が原因になっていることもあります。
その場合、
さらに頑張るより、
休む方が正解なことがあります。
疲れた状態で無理を続けると、
副業そのものが嫌になってしまいます。
まとめ
本業後に何もできないのは、
やる気不足とは限りません。
本業で消耗していることもあります。
副業を続ける上で大切なのは、
毎日大きく進めることではなく、
完全停止を避けることです。
疲れている日は、
少しだけ触る。
それでも十分前進になります。
関連する考え方
次へ進む
NextOneでは、
止まりやすいポイントを整理しながら、
自分に必要な改善を見つけるための考え方をまとめています。
▶︎ 次の一歩を見つける
コメント