はじめに
副業を続けたい。
でも、
疲れて動けない。
時間が取れない。
気付けば止まっている。
そんな状態になっていないでしょうか。
副業で止まる理由として、
やる気不足を思い浮かべることがあります。
しかし実際には、
本業による疲労が原因になっていることも少なくありません。
今回は、
本業疲労停止の代表的なパターンを整理します。
本業疲労停止とは
本業疲労停止とは、
副業への意欲があるにもかかわらず、
本業による疲労や時間不足によって行動できなくなる状態です。
やる気の問題ではなく、
体力や余力の問題であることもあります。
原因① 本業後に動けない
仕事が終わると、
何もする気が起きない。
帰宅後は休むだけで精一杯。
そんな状態です。
関連記事
原因② 平日に時間が取れない
仕事。
通勤。
家事。
育児。
平日は副業の時間を確保できない。
そんな状態です。
関連記事
原因③ 休日に回復で終わる
平日に消耗しすぎて、
休日は寝て終わる。
副業どころではない。
そんな状態です。
関連記事
原因④ 両立に疲れている
本業も頑張る。
副業も頑張る。
その結果、
どちらも苦しくなることがあります。
関連記事
原因⑤ 理想が高すぎる
本業後に1時間。
休日は半日。
そんな理想を持つと、
現実とのギャップで苦しくなります。
結果として、
副業そのものが重く感じることがあります。
関連記事
本業疲労停止の特徴
本業疲労停止の人は、
副業を諦めたいわけではありません。
むしろ、
続けたい気持ちはあります。
しかし、
体力や時間が足りず、
思うように動けません。
そのため、
自分を責めやすい傾向があります。
本当に必要なのは根性ではない
本業疲労停止では、
さらに頑張ることが解決策にならないことがあります。
必要なのは、
負荷を下げること。
接触回数を増やすこと。
そして、
完全停止を避けることです。
まとめ
本業疲労停止は、
やる気不足とは限りません。
本業による疲労。
時間不足。
両立による負荷。
様々な要因があります。
まずは、
自分がどこで止まっているのかを整理してみてください。
原因が分かれば、
改善しやすくなります。
次へ進む
本業疲労停止の原因が分かったら、
次は改善です。
NextOneでは、
止まりやすいポイントを整理しながら、
自分に必要な改善を見つけるための考え方をまとめています。
▶︎ 次の一歩を見つける
コメント