はじめに
副業をやりたい。
続けたい気持ちもある。
でも、
時間がない。
そんな状態になっていないでしょうか。
本業。
家事。
育児。
通勤。
気付けば一日が終わっている。
副業を始める前に疲れてしまうこともあります。
しかし実際には、
「時間がないから止まる」
というより、
「まとまった時間が必要だと思っているから止まる」
ことも少なくありません。
副業時間は意外と作れない
副業を始めると、
つい
「1時間は欲しい」
「まとまった時間が必要」
と考えがちです。
しかし社会人になると、
毎日1時間以上確保できる日ばかりではありません。
その前提で考えると、
いつまでも始められなくなります。
時間がない日は普通にある
本業が忙しい日。
残業の日。
疲れている日。
そういう日はあります。
そこで
「今日はできない」
で終わると、
少しずつ副業から離れてしまいます。
続く人は時間ではなく接触回数を見る
続いている人は、
作業時間だけを見ていません。
5分だけ触る。
記事を1行だけ書く。
数字だけ確認する。
そんな日もあります。
重要なのは、
どれだけ進んだかより、
どれだけ離れなかったかです。
「まとまった時間待ち」が危険
副業で止まりやすい人ほど、
休日にまとめてやろうと考えます。
しかし休日にも予定があります。
疲れもあります。
すると、
結局できないまま終わることがあります。
その繰り返しで、
副業との距離が空いてしまいます。
小さく触るだけでも違う
5分。
10分。
それだけでも構いません。
完全停止より、
少しだけ触る方が戻りやすくなります。
副業は、
一気に進めることより、
接触を続けることの方が重要なことがあります。
まとめ
副業時間を確保できない人は、
時間不足というより、
まとまった時間が必要だと思い込んでいることがあります。
続いている人は、
短時間でも触り続けています。
まずは、
進捗より接触回数を増やす。
その方が、
長期では止まりにくくなります。
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