はじめに
発信を始めた頃は、
「毎日投稿しよう」
と思っていたのに、
気づけば止まっていた。
そんな経験はないでしょうか。
特に多いのが、
反応がないから発信できなくなる
というパターンです。
・いいねが付かない
・コメントが来ない
・フォロワーが増えない
すると、
「誰も見ていないなら意味がない」
と思ってしまいます。
今回は、
なぜ反応がないと発信できなくなるのかを整理します。
発信そのものが嫌になったわけではない
多くの場合、
発信をやめた人は、
発信が嫌になったわけではありません。
本当に苦しいのは、
反応がないこと
です。
例えば、
投稿ボタンを押すこと自体はできる。
文章を書くこともできる。
しかし、
何も返ってこない。
すると、
「意味がないのでは」
と感じ始めます。
人は成果を確認したくなる
これは自然な反応です。
人は行動すると、
結果を確認したくなります。
例えば、
投稿したら反応が欲しい。
記事を書いたら読まれたい。
発信したら誰かに届いてほしい。
だから反応を見る。
そして、
反応が少ないと落ち込みます。
発信停止の正体
実は、
反応がないから止まるのではありません。
本当の原因は、
反応だけを見ていること
です。
例えば、
・昨日も投稿した
・今日も投稿した
・文章が少し良くなった
こうした改善は起きています。
しかし、
反応だけを見ると、
何も変わっていないように感じます。
すると、
行動を続ける理由がなくなります。
反応は自分で決められない
ここが重要です。
反応は、
自分だけでは決められません。
見る人。
タイミング。
アルゴリズム。
様々な要素が関係します。
つまり、
反応はコントロールできません。
一方で、
・投稿した
・改善した
・続けた
は自分で決められます。
続く人は何を見ているのか
続く人は、
反応を見ていないわけではありません。
ただし、
反応だけを見ていません。
例えば、
・投稿した回数
・改善した回数
・試した回数
も見ています。
つまり、
成果だけでなく改善も確認しています。
だから反応が少なくても続けられます。
発信を続けるために
もし反応がなくて苦しいなら、
一度見るものを変えてみてください。
例えば、
「今日は投稿できたか」
「前回より改善したか」
です。
反応は後から付いてくることがあります。
しかし、
改善は今すぐ確認できます。
まとめ
反応がないと発信できなくなるのは、
発信が嫌になったからではありません。
反応だけを見ているからです。
反応は自分では決められません。
しかし、
投稿することや改善することは自分で決められます。
まずは、
反応ではなく改善を見ることから始めてみましょう。
それが発信を続けるための土台になります。
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